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ifについて
まずは基礎的な意味を理解しましょう。ifの詳細な意味は 英語学習やオンライン学習サイトなどもあわせると学習が効率的になります。 ifは基礎を理解しないと応用で混乱してしまいます。一つ一つ勉強しないと後々大変なことになりますので 注意しましょう。仮定法から仮定法でないifまで様々です。また用法によって後ろの形 や意味まで変わるのでifは結構曲者です。
仮定法での使い方
例
1. If it rains, I'm going to stay home tomorrow. 雨が降ったら、明日は家にいるつもりだ
2. If I knew, I would tell you. 知ってたら教えるよ
3. If I had bought the house, I would have got a big trouble. 家を買っていたら、えらい目にあっていたところだ
1.に関して
ありえる内容を表す用法の基本です。if節の中は未来でも現在形にするのが原則です。間違えて未来形にすると
意味が変わってしまいますので、注意しましょう。カンマ以降の形は時制を合わせます。通常は助動詞を入れるか
be going toで未来形にすることが多くなります。
2.に関して
ありえない現在を表すときに使います。if節を過去形にします。一般動詞の場合はただの過去ですが、
be動詞の場合は主語に関わらずwereにします。(例.If I were a bird)カンマの後ろは助動詞の
過去を置きます。原型ではないのでここも注意しましょう。またありえる内容でも、話し手がありえない
と思っているときにも、この形になります。必ずしもその事柄が「ありえない」わけではありません。
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3.に関して
ありえない過去を表します。if節をhad P.P.(過去分詞)にし、カンマの後ろに助動詞の過去 have P.P.
ともってきます。これで「~していたら(しなかった)、~だった(そうはならなかった)」となります。
まれに「~していたら(~しなかった)、~だろう(今そうなっていない)」と時制がずれることが
あります。そのときはカンマ以降に助動詞の過去 + 原型とします。英会話教材などでもおなじみの文法です。
if節に助動詞を入れるたときの意味
1. If he should call, let me know. 万が一彼から電話があったら教えてね
2. If she will come, I won't join the party. 彼女がパーティに参加するつもりだったら、私は参加しません。
1.に関して
「~しないといけないなら」とする場合はhave toを使いましょう。shouldを使うと
「万が一~なら」という意味に変わります。カンマ以降には使ってもよいですが、節の
中には使用しません。また「万が一」と言うと日本語ではありえない仮定のほうですが、
英語ではありえる仮定になります。
2.に関して
節内でつかうwillは主語の非常に強い意志を表し、訳をとると「~するつもりなら」
となります。単に「~するなら」とニュアンスが変わって伝わるので注意しましょう。
仮定法ではないifの使い方
I'm not sure if he is going to join it.彼が参加するかどうかはわかりません
「~かどうか」という用法です。whetherと置換えがきき、意味も変わりません。仮定法の
ifとの違いは節の中の時制をあわせることです。未来なら未来、過去なら過去と通常の
英文と同じになります。またこの用法では文頭にif節をもってくることができません。
これは仮定法の使い方と混乱してしまうのが理由だと考えられます。whetherを使うので
あれば文頭にもってきても大丈夫です。英会話学校などでも
よく出る英文法ですね。
間違い例
誤英語:If I should work overtime, I'll call you.
伝えたかった内容:もし残業しないといけなくなったら、電話するよ
伝わった内容:もし万が一残業になったら、電話するよ
訂正:If I have to work overtime, I'll call you.
前述ででた助動詞shouldを使っているので「万が一残業になったら」と可能性 が低くなっています。「~しないといけないなら」はhave toにしましょう。 どうしてもわからない所は英語家庭教師に聞きましょう。
助動詞で使えないものにif節ではwillが意味が変わります。willの場合は「~する つもりなら」となります。ついついやってしまうif節のミスにwillとshouldがあります。 またwouldは全く使いませんので、これも注意しましょう。