漠然とした知識

今はハーバリストとかハーバルセラピストと言う言葉が使われていますが、これはハーブを自宅の庭で栽培している人、またはハーブに深く造詣がある人を指している言葉で、尊敬の念を込めて使われている言葉だそうです。また、アメリカ移民の手でヨーロッパからアメリカにも伝えられたとも言われています。 当時は漠然とした知識だったのかもしれませんが、現代になってハーブの効能を研究してみると、ハーブには種類によって抗酸化作用が有る事が分かりました。ヨーロッパの中世の時代、ペストと呼ばれる恐ろしい病気が蔓延したと言われていますが、その時にペストの感染を防ぐ為に使われたのがハーブだったそうです。