手形キット

手形キット「こんにちは!」は、石膏で出来た手形や足型を着色し、写真などと一緒に飾ることが出来るスタンドが、家庭で簡単に作れるようになっています。粘土は密閉しておけば何度でも使用可能ですので、この時、もし失敗していたことがわかった場合でも、もう一度作り直すことができます。次に、石膏粉に水を注いでかき混ぜ、石膏液を作ります。また、使用される型とりのための粘土は小麦粘土が使用されており、安全面の配慮もされています。固まったら、型から取り外します。 着色し、乾かした手形・足型を接着剤で額に貼り付けます。型に石膏液をゆっくりと流し込み、石膏液を満たします。最近人気を呼んでいるのは、すこし厚みがあり、立体的な手形や足型が作れるキットです。型を動かさないようにして30?40分程度放置しておくと、石膏が固まります。 手形は、手を開いたパーの形だけでなく、グーの形でも作ることができ、それが人気の理由の一つにもなっているようです。失敗しても、粘土をこね直せば何度でもとり直しができます。必要なものはほとんどキットに入っています。作り方は簡単です。 取り出して洗った石膏は、よく乾かしてから、カッターナイフや付属の紙やすりできれいに仕上げます。まず、よくこねて柔らかくした粘土で、赤ちゃんの手形や足型をとり、型を作ります。家庭で準備するものは、石膏を作る際の紙コップや水、割り箸と、仕上げるときのカッターナイフなどです。1?2日乾燥させたら出来上がりです。